今日はレーザー加工機でアルミ板を剥離させて、看板を作成しました。

アルミ板は黒く塗装されたもので、15cm角のものを使用します。

剥離をするとアルミ本来の色が出てきます。


レーザー加工機を動かしているところです。

レーザーの出力を最高値にして動かすスピードも遅くしないとアルミの剥離は出来ないので、時間がそれなりにかかります。


そして、出来上がり。

良い感じに仕上がりました。

ちなみに「ごこち」というのは、te-deを運営している事業名です。


実は前に別バージョンで作ろうとして失敗していて、写真はその時のもの。

レーザー加工機は位置合わせが難しく、材料のキワ(際)を加工しようとするとズレが目立ってしまいます。

失敗したものは、キワを剥離させようとして何度もレーザーを当て直しているのが丸分かりですね。

そんな失敗もあって今回は15cm角の材料ですが、加工データは5mmずつはみ出すように16cm角で作ってワザとはみ出させました。

レーザー加工機は、何度も何度も試して調整してコツを掴んでいくようになるので、私もまだまだこれからですが、試行錯誤をこちらのブログでご紹介していきたいと思います。


最後にチラッと、事務所のドアに早速取り付けました。